第8話 バルブってどんなもの

「バルブ」

流体を通したり、止めたり、制御したりするため、通路を開閉することのできる機器のことをバルブ、または弁と呼ぶ。

配管上に継手を用いて接続する為、継手と同様に主な接続方法としてねじ込み式、溶接式、フランジ式がある。
バルブも用途によって様々な種類があり、流体の特性によって様々な材質により製作される。

僕たちの生活の中にも広く使われているバルブだけど、実はバルブの起源はとても古くて、紀元前1000年頃の古代エジプトの遺跡から樽についていた木製のコック(栓)が発掘されているんだ。
こんな感じだったのかな?

そんなバルブにもたくさんの種類があるから、次回はバルブの種類について紹介するよ!

  1. 第0話  配管商社に入社しました!
  2. 第1話  配管って何だろう
  3. 第2話  初めての同行営業、「ガス管」との出会い
  4. 第3話  呼びならわしって色々あるね
  5. 第4話  納品をお手伝い、継手の材質いろいろ
  6. 第5話  継手のカタチもいろいろ
  7. 第6話  継手の「継ぎ方」には種類があるよ
  8. 第7話  フランジ接続、英語でFLANGE
  9. 第8話  バルブってどんなもの
  10. 第9話  バルブの種類と役割
  11. 第10話  配管って、面白いかもしれないぞ
  12. 第11話  パイプ工場にやってきた その1
  13. 第12話  パイプ工場にやってきた その2
  14. 第13話  間違えちゃダメ、規格を確認しよう
  15. 第14話  家にもあるぞ塩ビ配管
  16. 第15話  フランジの相棒・ガスケット